cryspy-calc-convex-hull

最終更新日:2026年10月16日

cryspy-calc-convex-hull コマンド

EA-vcの指定世代までの結果を使って,凸包と各構造のhull distanceを再計算するコマンド. cryspy-skipで不適切な構造を除外した後や,emin_ea・emax_eaでエネルギーの除外条件を変更した後に使用する.

CrySPYの計算ディレクトリで,世代番号を指定して実行する.

cryspy-calc-convex-hull 10

この例では,第1〜10世代の結果を使って,第10世代時点の凸包とhull distanceを再計算する. pd_data.pklとhdist_data.pklの該当世代のデータ,hull distanceの一覧を更新し,2元系・3元系では凸包の図も出力する.

詳しい手順は機能 > 計算のスキップを参照.