ファイル形式
CrySPYはconfigparserモジュールを用いて,入力ファイルcryspy.inを読み込む.
cryspy.inは複数のセクションから構成され,各セクションは[section]で始まり,その下にname = valueまたはname : valueの形式でパラメータを記述する.
セクション名と値は大文字・小文字を区別するが,パラメータ名は区別しない.
#または;で始まる行は読み込み時に無視され,コメントとして使用できる.
真偽値(bool)は,1,yes,true,onがTrue,0,no,false,offがFalseとして読み込まれる.
真偽値を表す文字列では,大文字・小文字を区別しない.
一部のパラメータでは,複数の値を空白区切りで指定する.
情報
詳細はconfigparserのドキュメントを参照.
メモ
セクション名:大文字・小文字を区別する.
パラメータ名:大文字・小文字を区別しない.
値:真偽値(bool)を除き,大文字・小文字を区別する.