[option] Section

最終更新日:2026年10月16日

各*_step_flagの対応コードは,インターフェース > オプション互換性を参照.

NameValueDefaultDescription
rslt_outalways, cycle, offalways(since version 1.5.0) cryspy_rsltとcryspy_rslt_energy_ascを出力するタイミング.
always:各構造の結果を記録するたびに出力.
cycle:EA,EA-vcでは各世代終了時,BO,LAQAでは各選択終了時に出力(RSでは出力なし).
off:これらのテキストファイルを出力しない.
結果のpickleデータはいずれの設定でも保存される.
check_mindist_optboolTrueTrueなら,構造最適化後に最小原子間距離の制限を確認する.
stop_chkptint0指定したチェックポイントでCrySPYを停止する.
load_struc_flagboolFalseTrueなら./data/pkl_data/init_struc_data.pklから初期構造を読み込む.構造IDは0始まりの連番とする.読み込み数の上限はEA/EA-vcではn_pop,それ以外ではtot_struc.上限を超えるとエラーになり,不足分はランダム生成で補完される.詳細は機能 > 初期構造の読み込みを参照.
stop_next_strucboolFalseTrueなら,次の構造のジョブを投入しない.計算中の構造については,次のステージのジョブを投入する.
backup_intervalintRS: 0
その他: 1
(since version 1.5.0) 自動バックアップの間隔.EA,EA-vcでは世代数,BO,LAQAでは選択回数で指定する.0なら自動バックアップを無効にする.
energy_output_intervalint1(since version 1.5.0) EAのエネルギープロット,EA-vcの凸包の図と凸包からの距離のファイルを出力する間隔(世代数).0ならこれらの自動出力を無効にする.EA-vcの凸包と凸包からの距離の計算自体は毎世代行われる.
recalcint [int …]None再計算,または構造最適化を継続する構造IDを指定する.
append_struc_eaboolFalseTrueなら,EAで構造を追加する.
energy_step_flagboolFalseTrueなら,各最適化ステップのエネルギーデータを./data/pkl_data/energy_step_data.pklに保存する.QEではpv_term = Trueとenergy_step_flag = Trueの併用不可.
struc_step_flagboolFalseTrueなら,各最適化ステップの構造データを./data/pkl_data/struc_step_data.pklに保存する.
force_step_flagboolFalseTrueなら,各最適化ステップの原子に働く力のデータを./data/pkl_data/force_step_data.pklに保存する.
stress_step_flagboolFalseTrueなら,各最適化ステップのストレスデータを./data/pkl_data/stress_step_data.pklに保存する.
seedintNone(since version 1.5.0) 乱数生成器のシード.0から2**32 - 1までの整数を指定する.