[visual] Section
2026年10月12日 更新
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共通
RS,EA,EA-vc共通のパラメータ.以下も参照.
| Name | Value | Default | Description |
|---|---|---|---|
ymax | float | 0.2 | RS,EAおよび二元系のEA-vcのエネルギープロットにおけるy軸の上限. |
markersize | int | 10 | 全エネルギープロットのマーカーサイズ. |
fig_format | str | svg | 画像ファイル形式.svg,png,pdfから指定する. |
EA
CrySPY > チュートリアル > EA > 解析と可視化も参照.
| Name | Value | Default | Description |
|---|---|---|---|
ref_gen | int | None | [事後解析のみ] 描画の基準となる世代.指定した世代の終了時点の状態を描画する.省略時は最新世代を使用する.plot_max_gen <= ref_genを満たす必要がある. |
plot_min_gen | int | None | [事後解析のみ] 描画対象の世代の下限.省略時は1として扱う. |
plot_max_gen | int | None | [事後解析のみ] 描画対象の世代の上限.省略時は,ref_genが指定されていればその世代まで,指定されていなければ最新世代まで描画する. |
EA-vc
凸包の描画については,CrySPY > チュートリアル > EA-vc > 解析と可視化も参照.
| Name | Value | Default | Description |
|---|---|---|---|
show_max | float | None | 三元系で表示する凸包からの距離の上限. |
label_stable | bool | True | 図に安定組成を表示するかどうか. |
vmax | float | 0.2 | 凸包からの距離を表すカラーバーの上限. |
bottom_margin | float | 0.04 | 二元系のy軸の下側の余白. |
axis_order | str | None | 軸順を指定する.二元系ではlrまたはrl,三元系ではtlrの並べ替え(lrt,rtlなど)を指定する.terminals使用時の軸順はterminal_axis_orderで指定する. |
ref_gen | int | None | [事後解析のみ] 描画の基準となる世代.指定した世代の終了時点の状態を描画する.省略時は最新世代を使用する.plot_max_gen <= ref_genを満たす必要がある. |
plot_min_gen | int | None | [事後解析のみ] 描画対象の世代の下限.省略時は1として扱う. |
plot_max_gen | int | None | [事後解析のみ] 描画対象の世代の上限.省略時は,ref_genが指定されていればその世代まで,指定されていなければ最新世代まで描画する. |
show_comp_window | bool | True | 凸包の図に許容組成範囲を表示するかどうか. |
ref_gen_comp | int | None | [事後解析のみ] 許容組成範囲を重ねて表示する際に,min_compとmax_compを取得する世代.省略時は,ref_genが指定されていればその世代,指定されていなければ最新世代を使用する. |
terminals | str str [str] | None | [事後解析のみ] cryspy-Eplotで化合物相図を構築する際の基準となる2つまたは3つの化合物組成(例:Li2O Al2O3).各化合物組成のデータが相図データに含まれている必要がある. |
terminal_axis_order | str | None | [事後解析のみ] terminals使用時の軸順.terminalsの指定順に,各化合物組成の配置を表す文字を並べる(t:上,l:左,r:右).化合物組成が2つの場合はlrまたはrl,3つの場合はtlrの並べ替え(lrt,rtlなど)を指定する.省略時は2つの場合はlr,3つの場合はtlr. |