<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>MLIP（Cu-Au） :: CrySPY document</title><link>https://tomoki-yamashita.github.io/CrySPY_doc/ja/tutorial/ea-vc/mlip/index.html</link><description>最終更新日：2026年10月16日&#10;情報 ASEのCalculatorとして利用可能な機械学習原子間ポテンシャル（MLIP）のインストールが必要 ここでは例として，CHGNetを用いる ここで利用しているファイルはCrySPY_utility/examples/chgnet_Cu-Au_EA-vcからダウンロードできる． このチュートリアルでは，機械学習原子間ポテンシャル（MLIP）のCHGNetを用いてジョブスケジューラーを備えた計算機クラスタで行うことを想定している． Calculatorの部分を変更すれば，様々なMLIPを用いることができる． 手持ちのPCでも十分動作するので，そうしたい場合は入力を適宜変更すること． 対象となるシステムは2元系のCu-Au.&#10;事前計算 EA-vcではcryspy.inでref_energies（ver. 1.4.3以下ではend_point）として，各元素単体の1原子当たりのエネルギーを基準として用いるため，事前に計算する必要がある． exampleファイルの中に二つのディレクトリがあるはず．&#10;Au_fcc ├── POSCAR ├── chgnet_in.py └── job_cryspy Cu_fcc ├── POSCAR ├── chgnet_in.py └── job_cryspy 結晶構造データ（POSCAR）とその構造最適化を行いエネルギーを求めるpythonスクリプト（chgnet_in.py）およびジョブスクリプト（job_cryspy）があるので適宜使用する計算機の環境に合わせて編集すること．&#10;ジョブを実行する（ジョブサブミットのコマンドは適宜読み替えること）．&#10;cd Au_fcc qsub job_cryspy cd ../Cu_fcc qsub job_cryspy cd .. 計算が無事に終わったら，それぞれのディレクトリにref_energiesというファイルができており，ここに構造最適化後の1原子あたりのエネルギー（eV/atom）が出力されている．&#10;cat Au_fcc/ref_energies -3.2357187271118164 cat Cu_fcc/ref_energies -4.083529472351074 これらをcryspy.inでの入力に用いる．</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><atom:link href="https://tomoki-yamashita.github.io/CrySPY_doc/ja/tutorial/ea-vc/mlip/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/></channel></rss>