解析と可視化

Last updated: February 9, 2026

エネルギープロット

バージョン1.4.4からは,下記のように cryspy-Eplot を実行することで簡単に結果が出力できるようになった.

cryspy-Eplot 

ファイルは./data/energy_plot/energy_RS_{tot_struc}.{fig_fotmat}に出力される.

energy_RS_10 energy_RS_10

cryspy.inの[visual]セクションで,下記入力変数を指定することもできる. CrySPY > 入力ファイル > [visual] sectionも参考のこと.

...

[visual]
ymax = 0.2
markersize = 10
fig_format = svg

...

より詳細なデータ解析や,図の編集がしたければ,次に書いてあるようにファイルをダウンロードしてJupyter notebookを使うと良い.

データのダウンロード

ここでは,CrySPYのデータをローカルPCで解析・可視化することを前提としている. CrySPYをスーパーコンピュータやワークステーションで使用している場合は,データをローカルPCにダウンロードすること. work や backup ディレクトリは,ファイルサイズが非常に大きくなる可能性があるため,不要であれば削除してよい.

Jupyter Notebook

先ほどダウンロードした結果の中にある data/ ディレクトリに移動する. その後,CrySPY utilityがローカルにダウンロード してある場合は cryspy_analyzer_RS.ipynb をコピーする. またはGitHubから直接ダウンロードしてくる(CrySPY_utility/notebook/). Jupyter を起動し(VScode,Jupyter Lab,Jupyter Notebook など), セルを順番に実行するだけで,以下のような図を得ることができる.

Cu8_RS Cu8_RS